スタッフ紹介

Staff

長谷川 洋介 (はせがわ ようすけ)
東京マインドフルネスセンター/センター長・ディレクター
経歴

法政大学経済学部卒業
医学系学術雑誌の制作会社にて制作及び管理職を経験
ジョン・カバットジン博士「MBSRワークショップ」修了
米国マサチューセッツ州立大学メディカルスクール主催MBSR
マインドフルネスストレス逓減法プログラム
Practice Teaching Intensive修了
クオリファイド ティーチャー
(MBSR Teacher "CFM Qualified" )
Mindfulness Tools修了
Fundamentals修了
Mindfulness based stress reduction Online Course(MBSR)修了
(社)ヨーガ療法学会/ヨーガ講師養成講座修了
東洋鍼灸専門学校首席卒業
鍼灸師(国家資格)/あんまマッサージ指圧師(国家資格)
介護予防運動指導員
日本マインドフルネス学会会員
全日本鍼灸学会会員
人体科学会学術会員
株式会社Tulsi Tree 代表取締役

メッセージ マインドフルネスは今を大切に生ききることです。そして、マインドフルネスは生活の中で実践していくことがとても重要です。センターではヨーガやメディテーション等を通じ今に意識を向け、いろいろな気づきを得る練習をします。マインドフルネスを皆さんと一緒に実践し心と体を調えていきましょう。
長谷川 明日香 (はせがわ あすか)
東京マインドフルネスセンター/ディレクター
経歴 東京マインドフルネスセンター ディレクター
法政大学卒業後、医療法人和楽会に勤務
ヨーガ療法学会 ヨーガ講師養成講座修了
マインドフルネス創始者 ジョン・カバットジン博士「MBSRワークショップ」修了
米国マサチューセッツ州立大学メディカルスクール主催MBSR-マインドフルネスストレス逓減法プログラム‐Mindfulness Tools修了
日本マインドフルネス学会会員
メッセージ マインドフルネスは、慌ただしい日常を穏やかな落ち着いた時間に戻してくれます。不安や恐れ、緊張、焦りなどが取り巻く生活に、マインドフルネスという新しいエッセンスを加えてみませんか。体や心のセンサーがはたらき、生き生きとした自分らしいエネルギーが湧いてくることでしょう。
小松 智賀 (こまつ ちか)
医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニック カウンセラー(臨床心理士)、ヨーガ講師
経歴 2006年 東京家政大学大学院文学研究科修了
2006年より医療法人和楽会心療内科・神経科赤坂クリニックに勤務
日本マインドフルネス学会会員
マインドフルネス認知療法創始者 マーク・ウィリアムズ博士「MBCT 3dayワークショップ」受講
メッセージ こころと体はお互いつながっていて、両方のバランスをとることがとても大切です。東京マインドフルネスセンターで一緒にマインドフルネスを実践し、心身のバランスを整えて喜びや安らぎに満ちた生活を目指しましょう。
岸野 有里 (きしの ゆり)
医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニック カウンセラー(臨床心理士)、ヨーガ講師
経歴 2016年早稲田大学大学院人間科学研究科 修了
2016年より医療法人和楽会心療内科・神経科赤坂クリニックに勤務
マインドフルネス認知療法創始者 マーク・ウィリアムズ博士「MBCT 3dayワークショップ」受講
メッセージ 過去や未来に関する考えにとらわれず、今をより良く生きるマインドフルネスを学びながら、臨床にも生かしていけたらと考えています。
樋口 まり (ひぐち まり)
医療法人和楽会 ヨーガ講師
経歴 2003年NY留学中にヨーガを始める
全米ヨーガアライアンス認定
イシュタヨガ指導者養成講座修了
同マタニティーヨーガ講座修了
(社)日本ヨーガ療法学会
ヨーガ指導者養成講座修了
Sri Sai Yoga (インドリシケーシュ)
ハタヨーガ指導者養成講座修了
FENACO認定 Academia Internacional NaturaClass Fuengirola
リフレクソロジーコース修了
メッセージ 今でもヨーガに出会ったときの感動を覚えています。今ここに在ることの大切さ、心地好さをヨーガから学びました。ヨーガで呼吸・筋肉の緊張と弛緩・それによる心の変化に意識を向けることで、過去や未来へ旅してしまう私たちの心を引き戻し、波を鎮めます。 心に休憩を与えてあげる気持ちで、一緒に身体を動かしてみませんか。
渋沢田鶴子 (しぶさわ たづこ)
東京マインドフルネスセンターMBSR講師
経歴 ニューヨーク大学大学院社会福祉学部准教授
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)において修士・博士号取得、臨床ソーシャルワーカー(LCSW)、専門は臨床ソーシャルワークと家族療法
米国マサチューセッツ州立大学医学部Center for Mindfulness(CFM)主催、MBSRマインドフルネスストレス逓減法プログラム指導者養成コース修了
MBSRクオリファイドティーチャー(CFM ”Qualified Teacher”)
Nalanda Institute for Contemplative ScienceおいてMindfulness-based Psychotherapy及びCompassion-based Psychotherapyのプログラム修了

特別講師

貝谷 久宣 (かいや ひさのぶ)
医療法人和楽会 理事長
マインドフルネス創始者ジョン・カバットジンの日本講演会の招聘委員を務めた一人
編著 『マインドフルネス・瞑想・坐禅の脳科学と精神療法』
メッセージ マインドフルネスは病気の治癒だけでなく、人生の本当の意義、生きる楽しみを経験する生活に導くものです。ここで習ったことを毎日家で実習すれば、あなたの人生は好転します。

医療法人和楽会 貝谷久宣 理事長 講演依頼の受付

「不安症全般」、「子供の不安症」、「学生の不安症」、「パニック症」、「社交不安症(対人恐怖)」、「臨床精神薬理学」、「向精神薬の用い方」、「薬いらずのメンタルヘルス」、「マインドフルネス」をテーマとする講演をお引き受けいたします。 講演依頼フォームにご記入の上ご送信ください。 ※公的機関であればボランティアでお引き受けいたします。 ただし、会場は都内で、聴衆が100人以上であることが条件です。
熊野 宏昭 (くまの ひろあき)
早稲田大学人間科学学術院教授
経歴 1985年 東京大学医学部卒
1995年 東京大学博士(医学)取得
東京大学心療内科医員、東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野助手、東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学(東京大学心療内科)助教授・准教授を経て、2009年4月から早稲田大学人間科学学術院教授、同11月に新規設立された早稲田大学応用脳科学研究所所長に着任。
日本行動療法学理事長、日本不安障害学会理事、日本心身医学会評議員、日本摂食障害学会評議員ほか
主な著書 マインドフルネスそしてACTへ/星和書店、ストレスに負けない生活/ちくま新書
メッセージ 火曜日のプログラムの最初にお話しに伺っています。マインドフルネスとは、「心ここにあらず」の状態から目を覚まし、「今、ここを生きる」ことを意味しています。そのためには、考えるより感じること、そして事実そのままに偏りなく捉える力が必要になります。センターで実施するヨーガや瞑想で、心身のありのままの声に耳を澄ませてみて下さい。
Philippe Goldin (フィリップ ゴールディン)
Associate Professor
Director, Clinically Applied Affective Neuroscience Laboratory University of California Davis
プロフィール Philippe Goldin Ph.D. アメリカ、ラトガース大学(Rutgers University)にて博士号取得
約10年間スタンフォード大学(Stanford University)の臨床応用神経科学研究所(Clinically Applied Affective Neuroscience laboratory)で指導を経験
現在は、創設時から関わるカリフォルニア大学デイビス校ヘルスシステムベティ・アイリーン・ムーア看護学校(Betty Irene Moore School of Nursing at the University of California Davis)にて准教授
アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health)が援助する彼の臨床研究は、成人の不安症、気分障害、慢性疼痛のマインドフルネス瞑想、慈悲の瞑想、認知行動療法、有酸素運動における感情調節メカニズムの脳神経画像処理が焦点。またグーグル(Google)のSearch Inside Yourself (サーチ インサイド ユアセルフ)、マインドフルネスに基づいた心の知能指数とリーダーシップトレーニングプログラムを提供するサーチ ユアセルフ リーダーシップ研究所(Search Yourself Leadership Institute, SIYLI.org)の開発、スタンフォード大学の同情と利他主義についての研究と教育センター(Center for Compassion, Altruism, Research and Education at Stanford University)でトレーニングプログラムの開発に関わる。