春のマインドフルネスリトリート

またご無沙汰しています。

もう、初夏ですが…。ちょっと前の春のリトリートを今日はご報告。

4月15日に、すっかり恒例となった鎌倉山での春のリトリートを行いました。

観光地として大人気な鎌倉は、土日ともなれば多くの観光客で賑わっていますが、鎌倉山マインドフルネスセンターがある鎌倉山は、市街地とは対称的にとても静かで、江ノ島や富士山が一望できる風光明媚な場所です。そんな場所にあるからか、今回も23名の方が参加してくれました。秋のリトリートに続いて参加してくれた方も多かったです。

当日は、貝谷先生の講話、ヨーガ、坐禅と続き午前中は終了しました。喫飯を挟み、午後の散策に出かけると、今回の特別講師である小池龍之介さんと遭遇。私は、散策部隊から離れ、小池さんと打ち合わせをしたり、センターの中を案内しました。

参加者が散策から戻ると、小池さん指導のもと、瞑想が行われました。普段のセンターでの瞑想中、私はあまりガイドをしませんが、小池さんは二時間ほど坐禅の指導をしていただきました。
常にガイドをし続けます。小池さんは、頭が良い方なので、同じことを言うにしても、上手に違う例えで話したり、途切れずにガイドを出来るのには驚きました。

また、瞑想の方法にしても坐禅的なものに、小乗仏教やヴィパッサナー瞑想の方法を取り入れながら、ブッダが行っていたであろう瞑想を自分なりに試行錯誤しながら構築している印象を受けました。

最後に、小池さんも少しだけ参加していただき、シェアリングをして終了しました。時計に目をやると、午後5時終了予定が、6時頃でした。白熱リトリート。

思い返すと鎌倉山のリトリートを始めた頃は、参加者を募るのが大変でしたが、今ではあっという間に参加枠が埋まってしまうほど和が広がり、ありがたないと感じた1日でした。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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長谷川洋介